60代からの悩み多き日常

熟年離婚してから始まる新しい人生

書くことの恐怖

自分の発信したことで

世間の誰かを

刺激して

思ってもない事態に

発展してしまう

 

いいことであればいいけど

 

大抵は悪い方

 

書いても発信しなければ

そんな危惧ないんだけど

 

書くってことは

誰かに知られるかもしれないこと

 

日記でも

内緒でも

知らないうちに

読まれてしまうかもしれないもの

 

誰からも

文句の出ない発信なんて

あるわけない

 

私の意見

私の感想

 

誰にも強制しないし

誰も攻撃しない

 

世の中の片隅の

60代の

小さなどうでもいい

取るに足りない

日常に

感じたこと

 

最近書くのが怖かった

 

いろんな忖度を考えて

書けなくなって

 

今に至るのだが

 

書くこと好きなので

もう無理

 

 

てなわけで

もう気にしないことにしたので

ブログをまた書くことに

 

いや、どこの作家でもないのに

オーバーなおばちゃんやな

 

 

 

 

 

 

 

 

年金の繰り上げ受給をしました!

昨年、60歳を迎えてから

いろんな情報を調べ、計算し

自分の体調や高齢の母の事も考慮した結果

受給することに。

 

まずは年金事務所スマホで予約。

何を言われても手続きするつもりだったので

当日は必要なものすべて持参。

 

予約の時点で

こちらの情報入れているので

一式書類は用意されてスタート。

 

まずは繰り上げした場合の減額率の表

実際の私の金額

損益分岐点の年齢

繰り上げすることによるデメリットの説明。

私の場合は

年金分割による共済部分は

ここでは金額等は回答できないと。

 

げ、共済は自分で別に連絡するのかと

ため息出そうになっていたら

連絡はしてくれるとのこと。

 

繰り上げの意思の確認の念を押され

書面にチェックされ、署名。

携帯電話の契約時みたい

隣のブースからも同じような読み上げが聞こえる。

手続書類に記入し終了。

 

その後、手続き完了通知が到着。

年金証書を見て

共済の実際の金額を知る。

わかっちゃいるが

満額あったらなと正直思う。

 

国民年金満額じゃないし

3号だし

年金分割していなければ

死ぬまでフルで働くか生活保護だよ。

 

5月中旬に手続きし

8月に全て間に合い

受給日を迎えた。

 

現役世代に感謝し

未来のためにできることを

コツコツやるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一体、何を信じて生きたらいいんだろう

テレビと新聞が全ての真実だと

信じて疑わなかった頃は

ほとんどの人と同じように

ただただ右往左往するだけだった。

 

 

でも

どうやらそうではないらしいようで

 

 

 

真実がどれだかわからない

 

 

だから

人はそれぞれ別の真実を探してる。

 

 

 

だけど

どれを信じていいんだろうか、わからない

 

自分自身が判断できるほど

自分自身に自信がない

そこまでの知識もなければ

それほどの自頭も持ってない

 

真実はどうあれ

信じたいものを信じるしかないのか

 

ま、どうせ

歴史を変える人間になるわけじゃないから

 

やっぱ、右往左往して生きて行くのかな

 

 

 

20年後にデジタルな高齢者になれているだろうか

 

yume-nichijou.com

体の老化だけではなく

思考力も衰えてきたら

いろいろと不安になってきた。

 

5年くらい前にNISAやら株やら投資を始めたが

離婚前にやめた。

資金が潤沢にあるわけでもなく

ネット証券だったので

 

これ

私死んだらどうなる?

 

てか、そもそもいつまで続けられるのか

 

なんだか不安が生まれてやめてしまった

そしたら、なんと口座乗っ取りだのの詐欺事案多発

いい頃合いだったかもしれない。

 

そもそも

セキュリティ強化だのなんだの

もう面倒くさいこと

スマホ

いちいち出来る気がしない。

 

うさんくさいメールなのか本物か

いちいち確認なんていつまで出来るのか

 

スマホ自体

何歳まで無理なく使えるか

もう新しい機種に変更してもわかるかさえ謎。

でも古いままでは

対応しないアプリあるから

ねんきんネットやらマイナポータルやら

 

世の中が

全てにおいてスマホ必須になって行って

80歳超えた自分が

理解して扱えているか

 

そして

そもそもスマホの利用代金払えていけるのか

デジタル化とかいうわりに安くしてくれないし。

 

不安しかない

 

 

 

約40年ぶりの名古屋旅行 後編

約40年前、諸般の事情から

名古屋で学生時代を過ごすことになったわけだけど

田舎から出てきた私にとって

関西や東京と違い

当時は程よいくらいの都会だった。

 

気おくれしないで過ごせる、

ファッションやお店、言葉。

今よりはわかりやすかった交通網。

なんとか生きて行けそう、と思った。

 

また住めるか、と言われたら

普通に住めるかもしれない。

外観は変われど

雰囲気はあんまり変わってない。

 

 

さて、実は最後の1泊は

東京から娘が初名古屋でやって来た。

 

栄に行って

テレビ塔じゃなくみらいタワーやオアシス21やら

大須観音や商店街

名古屋城熱田神宮と廻り

あんかけスパ味噌煮込みうどん、みそおでん

きよめもちに栗きんとんを食べ

 

娘は大都会へ

母は田舎町へと帰るのだった。

 

やっぱり、こっぱずかしくて

学生時代のあんなことやこんなことは

思い出話としても

娘には言えなかった。

 

まあ、聞きたくもないかもだけど。

 

名古屋の記憶は

更新して

また大事にとっておくことにしよう。 

 

 

 

年を取るということ、実感

60年もたてばガタが来る

水道管だって腐食するし

家もボロボロになる

 

人間60年、いくらメンテナンスしたって

新品にはならない

 

いつのまにか

突然

徐々に

気がついたら愕然と、老いている

 

皮膚の乾燥から

頭皮はかゆく、

ユニクロヒートテックで体中かゆく

爪は白く濁り

足のかかとはがっさがさ

 

老眼と近眼と乱視のコラボに

歯周病からの口臭、噛めないし、挟まるし

 

スマホ見て肩こり

動いて腰痛

歩いてひざ痛

体操して背中痛

 

倦怠感、疲労感が晴れずに蓄積

 

そして記憶できない

理解できない

やばい、やばい

 

これで気力が無くなってきたら

まじでやばいって

 

60年も飽きずに生きて来れたな私

あと20年持つだろうか

 

将来の夢など持てないほど

年を取ってしまった

 

 

 

約40年ぶりの名古屋旅行 中編

約40年前、名古屋のイメージは散々だった。

当時、タモリさんがテレビでおちょくってたからか

ドラマで特異な嫁入り文化を取り上げられたからか。

 

私の住んでいる街とは比べものにならないほど

都会だったのに

東京ほど気おくれしない、程よい都会。

 

 

 

再び来てみて思い出をたどるが

繁華街は栄しか記憶にない。

手羽先の山ちゃん、明治屋

地下街の不二家のレストラン

怪しげな夜のセントラルパーク

テレビ塔近くの東急ハンズ

 

基本、地下移動だったから

都会にいたという感じがない

 

地上で見たものと言えば

ドラマ同様の嫁入り行列のトラックで

最後に自動車が運ばれたの見て思わず拍手したっけ。

 

だいたい名古屋に住んでても、遊びに行くのは市外

伊勢神宮赤福鳥羽水族館でラッコ、絶叫長島スパーランド

高山に日帰りスキー、妻籠馬込にドライブ

敦賀湾で海水浴、赤倉でスキー合宿

鈴鹿サーキット明治村浜名湖でウナギ

 

名古屋の思い出じゃないじゃん