60代からの悩み多き日常

熟年離婚してから始まる新しい人生

断捨離どころではない現実

息子が家に戻って来ました

おおかた処分してきたけど

持って帰った荷物は結構あります

 

すでに子供部屋は私の居住スペース

物置部屋を彼の部屋にする事にしたけど

 

当然片付けないとどうにもならない

 

私は息子のリターンに備え

不要なものを処分し始めたのだが

なかなか片付かない

 

でかいものがゴロゴロあり過ぎだろ

 

ブラウン管テレビでかいやつ

使っていないステレオコンポ

いつの時代の死んだパソコン

ペットのカメの歴代カメハウス

 

全部、旦那のものです

 

いるの?

え、とっとくの?

 

私は婚礼ダンスを泣く泣く処分する!

と提案すると

それは困るだと、なんで?

 

タンスの上に大量のカセットテープ

それが理由か

 

そして

スチール棚には大量のCD&DVD

押し入れには謎の段ボール無数

 

全部、旦那のものです

 

なんなん?

 

3DKのアパートなんだから

何もかも取っておくなんて無理です

 

ちなみに自分の部屋はスッキリ

洗濯物を置いただけで文句

 

息子は荷ほどき出来ぬまま

居場所もなく

気持ちの切り替えどころではありません

 

別に、居心地のよい実家

引きこもれる自室

なんてのを提供してあげるわけじゃなく

 

次へのステップのための

休養場所としてあげるつもりのはずが

 

どうしてこうなる?

 

昔のものばかり大切にして

今の、形のないものを大切にしないと

 

痛い目みるよ

 

はっきり旦那に意見したい

息子のために勇気ふりしぼって

 

結果

何も変わりはしません

 

断捨離は私ひとりでは出来ない

 

断捨離しなくたって気持ちの問題?

現時点で、それはないな

 

自分はなんら変わらず

周りに変化を求めるのは無理だし

精神論なんかで解決しないなら

環境を変えなきゃいけない

 

てことで

 

私自身がなんとか出来ることだけやり

息子も私も

この家からの自立を目指して

近い将来

旦那もろとも断捨離しようと思います