60代からの悩み多き日常

熟年離婚してから始まる新しい人生

人生最終章の覚悟

体が動かせて

大事なとこはボケてなくて

毎日なにかしらのルーティンがあって

心配してくれる誰かがいる

 

実家の父の現状

 

 

暑い日が続いたあたりから

食が細り

言葉も出にくくなった

 

病院に行って点滴を受けようにも

看護師さん泣かせの血管で

体のあちこち針で刺されて

痛々しい痕

 

しばらく入院してくれたら

母の負担が減るんだが

父は拒み、家に帰った

 

心配して普段以上に

あれこれと世話焼きしようとする母

うるさがってキレる父

そのうち

母が疲れる始末

 

いいんじゃないの?

本人が病院に行きたがらないならそれで

 

食べられそうなものを

いろいろ試してもらい

無理強いしない

 

トイレや着替えも自分でできるし

新聞を取りに階段を上り下りできる

 

たまにトイレットペーパーホルダーが

机の引き出しにしまわれたりするけど

 

とりあえず笑っておくことにした

 

 

好きなように

過ごしていいよ

 

母のフォローをしつつ

覚悟を決めている

これからのこと